県外参加にも対応する暗室実践WS


第1期スタートします

第2期があるかは未定ですが、継続する意義があったら考えます。


「モノクロとカラーの現像からプリントまでを全て自分で行い、作品を仕上げられるようになるまでを目指します。自宅に暗室をつくるところまでサポートします。  」


このWSを始めるに至るまでの経緯はこちらに書きましたので、まずは見てみてください

県外参加にも対応する暗室実践wsに ついて思う事

バット


県外暗室実践WSの現段階のカリキュラムです

月1回 第3土曜 11:00-17:00(6h) 全9回

1回目は2/18のみ日曜開催です(現在 参加者の日程が合わなかったため)
「挨拶とオリエンテーション」
初回の内容は挨拶を兼ねて各自の作品を見ながら話します。その後RAINROOTSの暗室での機材や設備の説明。最後に徒歩6分以内の僕のワンルームの一 番最小で一番敷居の低い、生活の中で写真を焼く場所を見てもらいます。


2回目 4/21
「白黒現像」

基本と なる白黒の現像のWSになります。RAINROOTS使用のタンクの説明(なぜこのタンクを使うのか)リール(フィルムを巻き入れる物)の説明と加 工の必要性。失敗しないための方法と注意事項の後に作業に入ります。今回はノーマル現像と増感現像の2本処理します

3回目 5/19
「白黒RCプリント、ベタ焼き」
白黒 RCプリント(一般的なコートされた印画紙)のWSになります。まず引伸し機の説明(拡散と集光式の違いなど)と薬品の説明に配置など。その後、白黒の ベタ焼き(コンタクトプリント)のプリント方法をまずやります。この方法はカラーにも対応した方法になりますが、一般的な方法やカラーのベタの少し無理矢 理 な方法も説明します。そして実際に4切サイズのプリント方法の説明をし、各自1枚仕上げてもらいます。最後は機材選びの話をして終わりになります

4回 目 6/16
「カラーバットプリント」
いよいよカラープリント(バットを使用したプリント)をはじめます。最初の2時間程度はカラープリントの基礎と、今回のバットを使ったカラープリントの始まりから可能性までの座学からはじめます。その後実習で実際に大4切のプリントを1枚焼き上げてもらいます。

5回 目 7/21
「カラードラムプリント」
カラー ドラム(筒)プリントのWSです。バットカラーとの違いの説明と大伸ばしプリントに最適な方法である事とプロセッサー(機械)やバットよりプリント の上がりが最上だと思う理由など説明していきます。使用器具の作り方やドラムの種類、手に入れる方法などの説明もします。その後各自大全紙のプリントを1枚焼 き上げてもらいます。

6回目 8/18
「大判カメラ8×10、白黒引き伸ばし機を使ったカラープリント」
この回は内容まだ悩んでいます
大判カメラ8×10の白黒印画紙を使った撮影と、引伸し機を使わない密着焼き(コントラストをフィルターや機械を使わず調整する方法も含めた)のWS。そ れに加えて初期の予定では4×5カメラのWSを考えていましたが、やめて代わりに白黒引伸し機を使用したカラープリント方法の説明と実習にしようと思って い ます。

7回目 9/15
「白黒バライタプリント、フラットニング」
白黒バライタプリン ト(コートされていない紙)WSをします。まずは鑑賞してもらってバライタプリントの魅力を感じてもらい、その後にRC(コートされた印画紙)との違いと 注意点を説明。その後実際に4切を各自焼き上げてもらい、最後は木パネルを使用したフラットニングをします。ドライマウントプレスなしでのこの方法の利点 と欠点と、最上なフラットニングの個人的な考えも説明させていただきます。

8回目 10/20
「カラーフィルム現像」
カラータンク現像の WSです。自宅でカラー現像をする事の注意点と提案と可能性を話しながら各自数本のカラー現像をしてもらいます。(現在 RAINROOTSで試験中のC-41以外のフイルムの現像実習もこの時には成熟していると思います)最後のスポッティングや額装や木パネル貼りの方法も 時間のある限り説明したいと思っています。

9回目 11/17
「まとめ、今後の相談」
今回のWSの各自活動報告と今後のプランや現在の暗室の準備状況などの相談を中心に、これまでのWSをやりながら追加したい項目が浮かんできた場合はこの日に 追加する可能性もあります。

受講費は
一括払いと二分割払いを選んでいただけます
(全回材料費込)

WSの内容も密度もその度違うのでその事も加味した結果

一括払いの方は

90000円になります

二分割払いの場合は50000円×2回(2回目は6月末まで)


定員は6名
現在4名集まっています。残り2名まだこのページをみて参加したい、参加出来ると思う方がいましたらまずはご相談ください
タンク

プリント

zissai

akai

hiki




運営指導 RAINROOTS  [ 湯地信愛 坂本奈緒子 ] 参加申し込みまたはお問い合わせは rainroots@ie.main.jp まで