タカザワケンジ 「非写真家 non-photographer」  RAINROOTS | MUNO同時開催写真展

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Opening Event


2018.3.3sat

「現代写真の傾向と対策」 講師:タカザワケンジ 

13:00-14:30 受講費 2000円  定員20名 会場 : MUNO

かつてないほど多様化した写真作品を前に、戸惑いを覚える人もいるはずだ。これが写真? 意味がわからない。どこがいいの?・・・。しかし、現代にお ける写真表現には読み解く鍵がある。現代美術と写真史のはざまで揺れ動く現代写真を俯瞰しつつ、金村修、ウォルフガング・ティルマンス、アレックス・ソ ス、小松浩子、川内倫子、志賀理江子、横田大輔らの作品が、なぜ高い評価を受けているのかを読み解く。

「挑発する写真史 booksigning」著者:金村修 タカザワケンジ

14:30-  イベント参加者のみになります 会場:MUNO

「挑発する写真史」の販売やタカザワケンジ写真展関連書籍の販売とサイン会の時間とします
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「1日かぎりの 写真学校 開校」  講師:金村 修(写真家) タカザワケンジ(評論家) 小松浩子(写真家)

15:00 - 授業料 5000円 定員 15名  会場:RAINROOTS


オープン2部といっても良いかと思いましたが
解りやすく、その日、その時間だけの 写真学校 です。

講師紹介
写真家である金村修は東京綜合写真専門学校と金村修WSで20年間、1000人以上の生徒と関わってきた先生でもあります。 kane
タカザワケンジ(写真評論家) 今一番対談やレビューやトークの依頼の多い評論家です。そして今回の写真展の作家でもあります。
東京造形大学、東京綜合写真専門学校、東京ビジュアルアーツ非常勤講師。
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小松浩子(写真家) 2017年のαMの展示はすごかった、、、その撮影から展示に至るまでの積み上げ方に僕自身非常に興味があります。
写真家の「写真展」の枠からそれをインスタレーション化していった経験をもとに講師を受け持って頂きます。
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3対1のレビューとは違い
個々の作品を一から見る、見直す場になればいいかと思います

今考えているのは例えば 
金村修(
受付カウンター
タカザワケンジ(エントランスカウンター)
小松浩子(暗室)

湯地 坂本(
paperbackで相談)


基本1対1で素朴な疑問から相談できる学校

金村さんには
これまで20年間1000人を見てきた目で個々の写真に言葉をぶつけて欲しいと思います
その事を聞いてちゃんと対話出来るそんな時間にしたいです


タカザワさんには
写真史のことや評論家から見た参加者の写真の印象。なぜそう見えて自分の思うように伝わらないのかということや、
言葉と写真のことなどを相談できると良いかと思います。

小松さんには
自身の作品を1から繋いで今のインスタレーションに至る経緯など
どう自分の作品を世にだして行くか、その方法などを話していただければと思っています。



今回の学校に向けて思う事は

多分少しの事でも人は大きく変わると思っています
RAINROOTS2部はそうやって続けてきました

少しの事の積み重ねで突然人は「はっ」と気づいたりします

順番などは設けませんので参加者はどんどん積極的に各講師の前に行って話を始めてください。

周りで聞く事も非常に重要な経験にもなりますので
素朴な疑問も言葉にならないこともゆっくり対話して伝えられるような時間になっても良いかと思います

何をするかは決めず
人対人で起きる事でその時間は進んでいけばよいのだと思っています

こんな学校を実現できれば素晴らしいなと思います
是非この機会を逃さないでください


イベントのお申し込み、お問い合わせはRAINROOTS まで mail: info_g@rainroots.main.jp tel: 080-8110-9462

最初に出てきたRAINROOTS2部とは

http://rainroots2b.tumblr.com/hajimeni